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みなさんにおすすめします

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ひらやませいこさんのお話し、という記事を読んで
確信に至ったのでこちらに書きます。

「月経血コントロール」というのは、生理の血を自分の意識でとどめておいて、トイレに行った際に出す、というもの。
そんなこと出来るの?と最初はだれもが思いますよね、

「昔の女性はみんなそうしていたし、本来その筋力は持っている。今、その感覚は衰えているけど(退化しているけど)、ちょっとした意識の持ちようで誰でも出来るようになります。鍛えるのはインナーマッスル。
なので、肉体的なトレーニングというよりはイメージ。
それと簡単な体操、といっても呼吸法みたいなものを習得するだけ。」

そう言うひらやまさん、今やいちまいのナプキンも使わないそう。


それに布ならまだしも問題は紙ナプキン。

素材は紙(パルプ)30%と石油由来成分70%。パルプを作るため、よその国の森林を伐採しまくっている。
二酸化炭素を吸収してくれる木を伐採すると、ますます温暖化に加速がかかるというのは周知のこと。
石油においてはピークオイルを過ぎた今、石油に依存するのは余りにも危うい。
それにそんな薬品を粘膜に当てていると、いろいろな弊害が起きそうだ。

紙ナプキンに使われているポリマーと保冷剤とは同じ成分なんだそう。
血や水を吸って冷えきったポリマーを当ててるなんて、すごくすごく身体に悪い。

“冷えは女性にとって大敵”というのは周知のこと。

そして、尿漏れで困っている70%は女性でそれも年々低年齢化している。
CMでも商品の宣伝をしているのは30、40代くらいの女性だ。

吸水性抜群の紙ナプキンを使い続けることによって、備わっている感覚が麻痺してしまい、よって必要なくなってしまった筋肉が、そういった尿漏れや脱腸よろしく脱性器(子宮)というおかしな病気を生み出している、と考える専門家もいる。


例えば、生まれ落ちた瞬間から紙おむつのお世話になり、3才くらいでおむつがとれて、女の子の場合は9才くらいで初潮が訪れ、あいだおりものシートなるものも使い、尿漏れシートも使い、やがて閉経し、行く末は大人用紙おむつで終焉を迎える。


それにその間出し続けるゴミの量たるや・・・。
燃やしたところでダイオキシンだし、どうやら「便利」以外メリットはなさそうだ。

現在、布ナプキンを使っている人の割合は約0、01%、有機農法で野菜を作っている人は1、6%、自然出産の人は4%という、はかなげな数字が出ている。


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ジュン2さんにすすめてもらい、私も5クールくらいを迎えます。
最初に聞いていた通り、生理期間は短くなるし、夜に血は出ないし、生理痛は激減するし、
いいことづくし。
洗濯は水を張ったバケツに浸けておくだけ。(水がポイント。お湯だとタンパク質なので固まっちゃいます)
お風呂に入ったときや、朝の洗濯前ににちゃちゃっと洗えばほとんど落ちる。
漬けおき洗剤もポイント。
家族の手前、干すのに気が引ける、と思う方、その考え方って仏教の伝来に関係しているんだそう。宗教と政治って、密接ですねぇ・・・。

よかったんだ~と確信。




みなさんも試してみる価値多いにありますです!!
興味沸いた方は「女は毎月生まれかわる」という本がおすすめだそうです。

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by 201010kominka | 2010-12-17 08:17 | セレクト