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ハマるね

誕生日占い

古代ユダヤ民族に古くから伝わる「カバラ~数秘術~」は「人類最高の知恵」とも言われています。
星占いや、西洋占星術、タロットカード、エニアグラム(性格分類法)などの起源とも言われ、約1500年ほど前に、古代ギリシャの数学者ピタゴラスによって、体系的にまとめられたとされています。
「誕生数秘学」(バースデーナンバー占い)は、その「カバラ」の知恵をベースに現代にマッチするように編集し直し、新たな診断法として「はづき虹映」先生が確立されたもので、特にこの世紀初頭にこそ、意味のある運命解読ツールだと思います。
単なる占いを超えて「本当の自分」と出会い、一人一人が「天命」や「天職」、いわゆる「ライフワーク」に気づくための「人生の羅針盤」として、大いに活用できるツールです。

「星」という文字を分解すると、「生まれる日」となります。
私たちは、自分の生まれた日や環境は、「与えられた運命」だと思っているようですが、どうやらそうではなく、自ら「その日」や「その環境」を選んで生まれてきているようです。
これが「誕生数秘学」のスタンスになっています。



「誕生数秘学」で知る、自らの「ライフワークの方向性」

「誕生数秘学」では、3つの数字を使って、その人の持つ運命、使命を探り、ライフワーク(天職や天命)の方向性を見つけ出すことを目的としています。
この「誕生数秘学」を活用すれば、今回の人生において、自分がどこから来て(スピリチュアルナンバー・過去)、どういうルートを通って(エンジェルナンバー・現在)、どこへ向かおうとしているのか(チャレンジナンバー・未来)、その人生の方向性をある程度、明確に自覚することが可能です。
もちろん、「誕生数秘学」だけで、あなたの人生の全てがわかってしまうわけでも、運命がきまってしまうわけでもありません。
わかるのはあくまでも「どこから来て、どこへ向かっているのか」という「魂の方向性」だけです。
しかし、この「魂の方向性」がわかっていないとうことは、人生という大海原に海図も持たず、目的地も決めずに漕ぎ出すようなものかもしれません。
この誕生数秘学は「エンジェルナンバー」は12通り。
「スピリチュアルナンバー」「チャレンジナンバー」はそれぞれ10通りあり3つの数字の組み合わせは1200通りもあります。


エンジェルナンバー
その人の人生に大きな影響を持つ「バースデーナンバー占い」の基本となる重要な数字。
そのひとが生まれながらに持っている基本的な性格や考え方の特徴、もって生まれた才能や資質、運命・使命のあり方などを表しています。

スピリチュアルナンバー
その人が過去の人生(いわゆる前世とか過去世とか言われるもの)から引き継いでいる内的本質を表す数字です。
生まれながらに身についてしまっている「魂のクセ」のようなものです。

チャレンジナンバー
その人が今回の人生で辿り着こうとしているゴール地点。目標としている行き方を表す数字です。
どちらかと言えば、苦手分野であることが多いですが、あえてその苦手分野にチャレンジし、克服しようとしている、人生の方向性を表している「チャレンジ目標」を象徴する数字です。




誕生数秘学で使う数字は1~9、11、22、33の12種類を使います。
例えば、1968年10月28日生まれの人の場合は 以下のように算出します。

スピリチュアルナンバー(過去数)
生まれた日を単数にまとめます。
28日の場合は、2+8=1 ですから「1」。
11日生まれはそのまま「11」になります。

エンジェルナンバー(現在・才能数)
西暦の生年月日をすべて1ケタずつの数字として足し算します。
最後の1ケタになるまで出していきます。
1+9+6+8+1+0+2+8=35 3+5=8
だからこの場合は「8」
最後が「11」「22」「33」の場合はそのままとなります。

チャレンジナンバー(未来・目標数)
生まれた月と日をそれぞれ単数として1ケタになるまで足し算します。
10月28日の場合は、1+0+2+8=11
本来は1ケタになるところですが、この場合は「11」のままにしておきます。

以上、1968年10月28日生まれの人の場合は
「1-8-11」となります♪
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by 201010kominka | 2011-09-09 12:08 | シェア